まだやるんかい!

というツッコミが入りそうなのですが。。。

残りわずかの米麹で3度目の挑戦 (練習の発酵あんこを入れたら4度目)!

前回の甘酒再チャレンジ編はこちら

前回、保温はいい感じだったのですが水分が多く甘味が薄くなってしまいました。

今回は水分を少なく、その分甘味が凝縮するというイメージでつくってみたいと思います。

というわけで、お粥ではなく普通の固さで炊飯したご飯に米麹を投入

混ぜ混ぜ

(少しお水を足しながら混ぜました)

前回同様、蓋を少し開けた状態で保温

(途中、布巾を濡らし直したり何度かかき混ぜる)

できました!

ねっとりしてしまったのですが、お米の粒感も多少のこりつつ、だいぶ甘くなりました。

もちろん、甘酒の風味も👍

なんとか、また作りたいと思えるレベルまで辿りつきました😭

使ったお米は「輝」です。

パッケージによってなのか、時期によってなのか、お米の美味しさに当たり外れがあるのがちょっと残念なのですが、インドネシアで手に入る他の日本米(日本産ではありません)と呼ばれるものよりは美味しいような気がしています。

米麹がなくなったので甘酒づくりはこれで一旦終了ですが、しばらく食べるには十分すぎる量ができました😅

そのまま食べるのはもちろん、お菓子やパンづくりに使ったり、冷凍してシャーベット風に食べたりして楽しんでいます♪

お味噌汁に少し入れるのもオススメ。

コクと甘味が加わり優しい風味のお味噌汁になります。

また米麹を入手できたら、お米をもち米にしたり、さらにチャレンジしてみようかな~。

☆おまけ☆

ネットで甘酒づくりのことを調べていると、炊飯器の内釜や内蓋のパッキンが麹の作用で傷んでしまうという記事をみました。

炊飯器を使う場合は内蓋を外し、ガラスやホーロー製の容器に材料を入れ、内釜にお湯をはり湯煎方式にするとよいとありましたので、次からはその方法で作ってみようと思います。