久々のコーヒーネタです。

インドネシア産コーヒー豆アラビカ種100%のインスタントコーヒー。

その名もJAVASPRESSO。

インスタントコーヒーでアラビカ種100%って珍しくないですか?

以前ご紹介したネスカフェクラシック(ランプン産コーヒー豆ロブスタ種100%)の倍近いお値段。でも、ネスカフェゴールドの半額くらい。

蓋をあけるとほんのり甘い香りでさらさらの粉末。

ネスカフェクラシックと比較してみましょう。

粉の色は違いましたが、お湯を注ぐとどちらも同じような濃い色になりました。

正直、どちらもコーヒーの香りがほとんど感じられないのですが、ネスカフェクラシックはコーヒーにお湯を注いだ時にはコーヒーの香りがふわっとたつように感じました。

JAVASPRESSOはほのかな酸味がありつつスムースで後味すっきり。冷めても飲みやすい気がします。

逆にネスカフェクラシックは雑味があり、冷めると余計にパンチが効いて?飲みにくいように思いました。

ただ、あくまでも比較した場合、ということで個人的には正直どちらも際立つ何かがあるという印象ではありません。

気分に合わせて、という感じですかね。