インドネシア式コーヒー Tubruk

 

紅茶かコーヒーかと聞かれたら、コーヒー派です。

コーヒーの一大産地ということで、色々なコーヒーを試せるインドネシアはコーヒー好きには魅力的ですよね。

コーヒーに詳しいわけではないのですが、インドネシアにいるうちはインドネシア産コーヒーを存分に楽しみたいなー、と思っています。

インドネシアでコーヒーと言えば、Tubruk

砂のように細かくひいたコーヒーにお湯を注ぎ、粉が沈殿してから上澄み液をいただくスタイル。

1杯ずつパックになって売られているものをインスタントコーヒーだと思い、かき混ぜてそのまま飲んだら口の中がジャリジャリに(;_;)。インドネシア初心者あるあるですね(笑)。

うっかり飲んでいる途中で砂糖やミルクをいれてかき混ぜようものなら、口にするまでまたしばし待たねばならず。

それでも多少は粉が口に入るし、家だと飲み終わったら粉の処理もちょっと面倒、特に美味しいとも感じなかったのであまり好きではありませんでした。。。

ところが、そのTubrukをあえて注文したいカフェに出会いました!

Bakoel Koffie(チキニとビンタロにあります)

1878年に当時のバタビアで最も古いコーヒー焙煎所をオープン、2001年に4代目がBakoel Koffieとして蘇らせたとホームページにあります。

なるほど、注文するなら伝統的なスタイルのコーヒーかなぁ、とTubrukを頼んでみました。

ちょっと分かりにくいのですが、コーヒーの粉がぷくぷくと盛り上がった状態で運ばれて来ました。これを自分でかき混ぜていただきます。

いやー、これは今まで飲んだTubrukで1番美味しい(^∇^)。

ぷくぷくと盛り上がるのはひいた豆の細さも関係あるかもしれません。

ホームページには5日おきに少量ずつ焙煎しているとあります。新鮮なコーヒーが提供されているのですね。

チキニ店にしか行ったことがありませんが、コロニアル様式の建物、レトロな内装、美味しいインドネシアコーヒー。

インドネシアならではのコーヒーのお供(お菓子やゴレンガン等)も揃っていました。

もし来イするコーヒー好きな友人がいたら、迷わず連れて行きたいと思っています。

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