バンドンといえばタンプバンプラフが有名ですが、ここ以外にガイドブックには載っていませんが、是非、行きたい、行ってもらいたい、見てもらいたい、見せたい場所が「カワプティ」。
インドネシア語でカワ-噴火口、プティ-白いで「カワプティ」=「白い噴火口」になります。

間欠泉からわき出した水が溜まってできた湖。火山に含まれる硫黄の影響を受け、大地は黄色く、湖はうすい緑色に染まっています。硫黄は生物にとって有害な物質であり、周辺の木々は少し枯れています。もちろん人間にも害はあるので、長時間の滞在はお勧めできませんが、カラフルな湖に、黒く枯れた木々、そして湖から出る白い煙。幻想な景観が広がります。

帰り道に移動のミニバスに乗っていたら、急に「バンッ」と爆音が!そしてバスがその場で立ち往生・・ドライバーもなれた手つきでタイヤの交換をしてます

インドネシアではこのような自然が色濃く残る場所が多いですが、場所柄少し行き難いところが多いですね・・世界遺産も同様でインドネシアで登録されている8つ世界遺産の内の4つの世界自然遺産があります。一度は行ってみたいけど、交通の便がまだ良くなく行くまでに時間が掛かりますが、一見の価値はあり。弊社でもツアーをご用意していますので是非、お問合せくださいねー